札幌で賃貸物件を探す場合は工夫が必要です

札幌で賃貸物件を探す場合は工夫が必要です

全国の大都市の中でも特殊な環境の札幌

全国には人口100万人を超える都市が各地にありますが、日本の北端に位置する都道府県・北海道の西部にある札幌市(人口約200万人)は他の大都市とは色々と違う環境下にある都市です。その中でも、厳冬期の雪や吹雪の猛威はすさまじく、夜に雪が降った後の1月・2月あたりの朝は歩くのも大変な状況になります。そして、冬の平均気温が他の都市と比べて明確に低く、気を付けないと相当な暖房費がかかります。また、日本全国の都市の賃貸物件には基本的にエアコンがついていますが、札幌は夏の昼間の気温が30度くらいにしかならないため、エアコン(クーラー)がついていない物件も多数あります。

まずは地下鉄の駅から近い物件を探す

札幌の冬の雪をあまくみて、駅から遠くて安い物件を選んでしまった場合、冬季に色々なトラブルが起こる場合があります。例えば、除雪の進んでいない朝においては時速4kmペース(通常の歩行ペース)で前に進むことは難しいため、電車に乗り遅れて会社・学校に遅刻する恐れがあります。また、冬には豪雪などが原因でJRの地上路線がよく運休になったりもします。そのため、札幌でアパート・マンションを借りる際はまず冬でも豪雪の中でも運休することがない地下鉄駅のすぐそばの物件を選ぶことが重要です。

暖房費節約のためには

札幌において、家賃が安いからといって木造の断熱性の低いアパートに住んでしまった場合、厳冬期は朝の室温が0度前後まで下がってしまう恐れがあります。そんな中、暖房器具をフルに使い続けていると、冬の暖房費が相当かかってしまう恐れがあるため、暖房費を抑えたい場合は、少し家賃が高くても断熱性の高いマンションを選ぶほうがおすすめです。

札幌の賃貸マンションは都会付近でありながら、5万円代やそれ以下で3DKの部屋を借りることが出来ます。